「犬と猫と人間と2」トークイベント仙台

「犬と猫と人間と2」ダイジェスト上映会&監督トークについて

7月20日(日)〜仙台フォーラムにて上映予定「犬と猫と人間と2」の上映を前に、

名取市在住の宍戸監督をお迎えしてダイジェスト版上映会&監督トークを行います。

日時:2013年7月1日(月)18:30~20:00

場所:仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール(定員120人)

参加費:無料 *参加には申込が必要です。

サイト内申込フォームにて必要事項をご記入の上お申し込み下さい。

同日7月1日(月)〜7月15日(月)

5F 交流サロン展示スペースにて

「やまゆりファームパネル展」同時開催!

入場無料(会場時間はセンター会館時間に準じます)

主催:核問題を観る会 kakuwomiru@excite.co.jp 

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「犬と猫と人間と2」-イントロダクション-

東日本大震災では多くの人々、犬や猫などの動物たちが被災しました。 しかし被災した動物の数は自治体でも把握しきれていません。今尚保護活動が行われていますが、私たちにはその現状を知ることさえ難しいのです。津波で愛犬を失った夫婦が、喪失を受け止めてゆく長い道のり。生き延びた男性と野良猫が再会し、次第に家族となっていく姿。 原発事故に翻弄される福島では、取り残された犬や猫を待っていた苦難が今も続き、飼主やボランティアの人々の複雑な思いが交錯します。 残されたのは犬や猫だけではありません。 被ばくした牛たちを生かすべきか否か、畜産農家とボランティアの人々が立場を越えて困難に立ち向かう姿を通して、いのちの意味を問うていきます。

宍戸大裕監督について

(ししどだいすけ)1982年、宮城県仙台市生まれ。宮城県名取市在住。 福祉関係のNPO勤務を経て、現在は映像製作に携わる。 学生時代、本作プロデューサー飯田基晴氏等主催の映像サークル「風の集い」に参加。過去作品に、 高尾山トンネル開発計画と、それに反対する住民による自然保護運動の姿を追ったドキュメンタリー作品『高尾山二十四年目の記憶』がある。

やまゆりファームパネル展について

やまゆりファーム(旧ファーム・アルカディア)」は、 政府の指示により強制された警戒区域内の牛の殺処分を認めない畜産農家と、動物のいのちを守りたいと願う個人の有志が協力し合い運営しいるボランティア団体です。食肉に戻すことを目的とするのではなく、終生飼養・経過観察をはじめとして、区域内に生きる動物たちを保護していくことを目指し、現在浪江町の「希望の牧場」の一角を借りて活動を続けています。 原発事故から2年間の道のりを紹介する約20点のパネルを展示。 深刻な放射能汚染の中取り残された動物たちは、私たち一人一人に生と死、希望と絶望を問いかけてきます。 家族、友人、大切な方もお誘い合わせの上是非ご覧下さい。

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